エイプリルフール

嘘付きの日に嘘を吐かなくてどうするんだ企画拍手(?)

〜沖田〜

「あれ?沖田さん、凄くご機嫌ですね」

千鶴ちゃんさ、今日が何の日か知ってる?
ん?いや知っていようが、知っていまいが僕には関係ない。
……いや?関係あるのかな?
嘘って難しいな……

「あの、……沖田さん?」

千鶴ちゃん、僕は君が大っきらいだよ。
うん。それこそ殺したくなくなるくらい大っきらいだ。

「……なんか言葉がおかしいような……」

だから他の人の所に行っちゃいなよ。
そしたらあ・と・で、殺さないであげるから。

「………(何!?いつもの数倍怖い!?私何かした!?)」

……なんで怯えるの?

怯える必要ないじゃないか。
変な千鶴ちゃん。

「そ、そうですか?(しかし私の勘が危険だと……!)」

怖い?僕ってそんなに怖いんだ……

「いや、だからどうして人の心を……」

嬉しいな。……いや、嬉しくないな。
君は僕を怖がっていると思ってた…じゃない、思ってなかったのに。
そっか。そんなに怖いなら……


これから、もっともっと遊んであ〜げないv


「誰か!!助けてください!!!!!!(怖すぎる!)」

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普段とあまり変わらない人だ(爆)
千鶴ちゃんを入れたらかなり電波になった……(爆)

土方 斎藤

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